PHPでforeachを使う方法【PHP初心者向け】

PHPでコードを書いていると、配列や連想配列など複数の値に対してまとめて処理がしたい場面が出てくると思います。そのような時にはforeachを使って処理をしていきます。

目次

foreachの基本形

$配列名 = array(値1, 値2, 値3, 値4,・・・);
foreach ($配列名 as $変数名) {
    echo $変数名;
}

foreachを使うには配列を用意しておきます。その配列に対してforeachで処理することによって、先頭から繰り返し処理をしてくれます。

foreach ($配列名 as $変数名) {
    echo $変数名;
}

foreachを使うには、($配列名 as $変数名)と条件を書いていきます。これは配列に入っている値を変数に代入しています。

foreach ($tests as $test) {
    echo $変数名;
}

配列名や変数名はなんでも良いのですが、配列名は複数形・変数名は配列名の単数形にするのが一般的とされています。

連想配列をforeachで処理する方法

foreachは連想配列でも使うことができます。

$配列名 = array(
	"キー1" => "値1",
	"キー2" => "値2",
	"キー3" => "値3"
);
foreach ($配列名 as $変数名) {
    echo $変数名;
}

このように書くことによって、値の部分を出力させることができます。

キーと値の両方を出力する方法

連想配列ではキーと値の両方を出力させることができます。

$配列名 = array(
	"キー1" => "値1",
	"キー2" => "値2",
	"キー3" => "値3"
);
foreach ($配列名 as $key => $value) {
    echo $key . 'は' . $value;
}

連想配列で格納しているキーは$key、値は$valueに入っていきます。

$foods = array(
	"meat" => "肉",
	"fish" => "魚",
	"vegetable" => "野菜"
);
foreach($foods as $key => $value){
	echo $key . 'を翻訳すると' . $value;
	echo '<br>';  //改行
}
//実行結果
meatを翻訳すると肉
fishを翻訳すると魚
vegetableを翻訳すると野菜
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