【初心者向け】WindowsでPHPの開発環境を構築する方法【XAMPP】

この記事ではこれからPHPの勉強を始めたいと思っているWindowsユーザーを対象に、初心者の方でも簡単にPHPの開発環境を構築する方法を紹介していきます。

Macユーザーの方はこちらでPHPの開発環境の構築方法を紹介しています。

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目次

XAMPPのダウンロード方法

今回はXAMPPというソフトを使ってPHPの開発環境を構築していきます。

XAMPPの公式サイトにアクセスして、ダウンロードしていきます。

XAMPPのバージョン8.0.9をダウンロードしていきます。XAMPPは常にアップデートされているため、本記事とバージョンが異なる場合があります。ダウンロードするときはそのときの最新バージョンをダウンロードしてください。

XAMPPのインストール方法

ダウンロードしたファイルを実行(クリック)すると、XAMPPのSetupが立ち上がります。この画面からXAMPPをインストールしていきます。

Setupが立ち上がる前に、QuestionWarningの画面が画面に出ると思います。「Yes」や「OK」を押してください。

「Next」をクリック。

「Nezt」をクリック。

XAMPPはドイツ語・英語の2言語しか対応していません。言語は英語で進めていきます。

「Next」をクリック。

チェックを外してから、「Next」をクリック。

「Next」をクリック。

XAMPPのインストールが始まります。

XAMPPのインストールが終わると、「Finish」をクリック。

以上でXAMPPのインストールは終了です。

XAMPPを起動する方法

XAMPPのインストールが終わり、「Finish」をクリックするとXAMPPのコントロール画面が出ます。

XAMPPを起動するには、コントロール画面で「Apache」と「MySQL」のstartをクリック。

「Apache」と「MySQL」の文字が緑色になれば、問題なく起動しています。

「Apache」と「MySQL」 を終了したい場合は、stopをクリックすれば終了できます。

PHPを実行してみよう

実際にPHPのプログラムコードを書いて実行してみます。XAMPPは起動したままにしておいてください。

メモ帳やテキストエディタを起動して以下のコードを入力してください。

<?php
 echo "初めてのPHP";
?>

ファイル名をfirst.phpにして「htdocs」に保存します。

  • 拡張子は必ず.phpにする
  • 保存場所は必ず、htdocsに保存

この記事通りにXAMPPをインストールしていれば、PC>ローカルディスク(C)>xampp>htdocsにあります。

保存ができたら、GoogleChromeなどのブラウザで、

http://localhost/first.php

と入力。

初めてのPHP

と画面に表示されれば完了です。

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